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2012年5月28日月曜日

ミミズコンポスト14 ~ ネタがないっ!

まったく死んでしまったように更新も出来ず、ミミズコンポストも特に伝えられる状況も無い・・・困った。 今日蓋をあけると、子ミミズたちが、あふれんばかりの勢いで、わんさか~(写真を撮ることすら、忘れてしまった。)

しかし、2~3日温かかったと思ったら、また、寒い・・・ どうなってるんでしょうね北海道?日本?

まあちょっと、6月に入らないと、なかなか時間がとれない状況です。

なんとか、めげずにネタを探しながら、更新していきます。

2012年5月21日月曜日

ミミズコンポスト13 ~ 寒っ!

ミミズコンポストを外に移したばかりだと言うのに、北海道(自分の住んでいる地域は特に?)は寒いです。 もうすぐ6月になると言うのに・・・ どうなってるんでしょうね? 温暖化お休み中ですか?なら良いかもしれないけど・・・。 今年も電力不足で計画停電とか言われてるから、夏が涼しければラッキーかなとも思いますが、今寒いと逆に電力使っちゃいそうです。 

 みみずたち大丈夫かな~と思いつつ、餌(生ごみ)をやってみると、 子ミミズたちがわんさか・・・若干引きつつも、元気でいてくれてありがとう~! 生ごみを投入すると、つくづく思うのですが、やっぱり箱が小さすぎます・・・。 フロースルーとポリ製漬物樽の2基運用中ですが、どちらも、それほど大きくないので、分けて入れても、1週間に2回程度が限度っぽい。(本当は、細かくして生ごみを上げればいいのでしょうが、小生面倒くさがりやなもので・・・すいません。)

 早く、大きな箱を作りた~~い! 

そろそろ、野菜の植え比べとか、ミミズ堆肥(コンポスト堆肥)を使っての効果も見てみたいところです。 やりたい事は、沢山あるのに、なかなか時間がとれません。

 嫁が協力的なら、もっといろんな事がスムースに運ぶんですけどね・・・何分 「悪夢を見そうだからもっとその箱 家からはなしてっ!」 っていうくらいですから・・・
 すでに外なんだから良いだろ! と思いつつも 頭の上がらない自分 Orz...



2012年5月17日木曜日

ミミズコンポスト11 ~ さらなる高みに いざ新天地へ!



 春になり、しようしようと思いながら、だれか手伝ってくれないと動かせないな~と思っていた、フロースルーのミミズコンポストをその気になって動かしてみたら・・・ あれっ? 意外に一人でも行けるな・・・ってことで、 (嫁念願の?)引っ越しを致しました。 もちろん、今度は外、家の勝手口のそばなので、生ゴミ出しも楽々、軒先も若干あり、雨も直にあたる事はなさそうなので、それなりに快適かなと思っております。



以前の場所



新天地


そとなので、廻りにそれなりの防虫対策をしないと、飛んでくる虫がハンパなさそうな雰囲気。 良い悪いいろいろあるとは思いますが、それも含めて心新たに、実況生中継していきたいと思います。

 ※嫁がいないうちに移動したので、勝手口に近すぎるとクレームが来るのではないかと不安でいっぱいです。


2012年5月5日土曜日

ミミズコンポスト9 ~ 目覚め!

5月5日(子どもの日)

長い冬が終わりやっと俺も冬眠から目覚めました・・・(たんにブログサボってただけ・・・)


と言う事で、またまた再開のつもり~

特に内容も無い気がするけど、久々のコンポスト紹介







現在というか、前から稼働している2台のみ

どちらもいたって順調とうか、北海道の冬はやはり室内でしか無理だろうと言う事で行っていたんですが、やはりどこからともなく、小さな虫がやってくるようで・・・ キモイ・・・  室内で、あんまり生ごみを投入する気になれず、無理なく少しずつ投入したおかげで、そこそこ虫も繁殖し、ミミズも繁殖し、臭いも全然なし~  現在樽の方は外に移動し稼働中、木箱の方もそろそろ外に出したいなと検討中(ちょっと重いので、なかなか運ぶ気になれないでいます。)

まあ、それでも ミミズたちは順調に増え ベビーたちの姿もうかがえます。

外に移動したからには、気兼ねなくどんどん生ごみも投入出来る事でしょう。

今まで稼働した感想としては、

1.やはり商売に結び付けるのはかなり難しそうだという事。

2.サイズももっと大きい物の方が良さそうだという事。

3.結構中でいろんな芽が発芽しているという事。(最近ではアボカドも発芽しました。)
※アボカドは別に植え替えましたが、その後は今の所不明(写真を未撮影)

4.小さい虫でも思った以上にキモかった事。(でも、なんとか頑張ります。)

5.ブログの更新が予想以上に面倒だという事。


自分でも、いろんな考察が出来たなと感心している今日この頃です。


P.S もうすぐ北海道も桜が咲きそうです。



最後に 中央にみえる白い糸のようなものが ミミズの赤ちゃんです。



2012年5月4日金曜日

ミミズコンポスト8 ~ 移りゆく季節!

しばらく更新しなかった間に、嫁に気づかれてしまった。
まあ、笑って許して~^^

というわけで、

もう 11月8日
開始よりもうすぐ1ヶ月が経とうとしております。

その間に、ミミズたちに何度も逃亡を図られた、キャノワームのポリバケツは、何と銅箔テープを貼ることによって完全にシャットアウト!もうかれこれ、1週間くらいは経つと思われますが、貼り付け後は1匹たりとも逃げたやつはおりません。(早く張っておけばよかった~!)

そして、生ごみの方も速度はそれほど速くはありませんが、徐々に減っているのは確認できます。また、昨日手動のフードプロセッサーも買ってきて、細かい生ごみをつくるための準備も整いました。(すこしでも、余分なお金はかけないように、電動のものは敢えて避けました。)本日早速使ってみましたが、充分使えるかなと思っております。 また、2週間も後になりましたが、「えひめAI-2」も本日500mlペットボトルに6本作ってみました。 結果は1週間後ですが、うまくできるといいな~
少しずつですが、前に進んでいる状況が楽しい。
時間があったら、大きめな3号機?の作成に取り掛かりたいと思っています。 雪が降る前にミミズをもらってこなければ・・・。

徐々に冬が近づいている北海道。

ミミズコンポスト7 ~ ついに念願の本格的生ゴミ投入!

10月24日(14日目) ~ 10月25日(15日目)
まだ ちょくちょく 脱走者がいるようで、干からびて死んでいるのに気づく・・・Orz
コンポスト内にも少し掘ってみても、みみずが大量にいるわけでもなく、(もっと深いところにいるのかもしれないが)自分で牛フンから捕まえてより分けたので、苦労した分結構入れたように思えたが、実際それほどでもなかったのかもしれないなどと、不安がよぎっているこの頃。
天気が良くなったら、もう一度牛フンをもらいに行こうかな~


10月26日(16日目)
以前入れた、生ごみはほとんど見当たらなくなったので、取り敢えず本格的な生ごみ投入!でも、プロセッサーがないので、普通にそのまま投入・・・(大丈夫かな?)種類は茶がら、枝豆の皮がほとんど、卵のから少々。玉ねぎの上下ヘタに柿の皮と言ったところでしょうか。
一週間くらいでどのくらいなくなるだろうか? まだまだ、様子見段階(かなり見切り発車だが・・・)
今、もうひとつ気になっているのが、愛媛県産業技術研究所?開発の「えひめAI-2」 前に別の使用目的で、一度ためしにつくったことがあって、もう少しで出来上がる頃に娘にぶちまけられた、あの苦い思い出。結局、ほとんど使用することできないまま終了。
しかし、ここにきてこのコンポストにも使えるのではないだろうかと思い始めています。
一つには、生ごみの分解が早く進むのではないかと推測できることと(うまくいけば、プロセッサー必要なし?それは甘すぎるか・・・)、消臭効果も期待できるようなので、他の虫の対策になるのではないかと考えています。(ただ、人に対する臭いと、虫が嗅ぎつけるものとの嗅覚の差?がわからないので、どこまでの効果があるかは、まだ疑問)。 でも、やってみる価値はあるのではないかと思っています。

どうせコンポストも、一週間は待たなきゃならないのだから、これも一週間の培養に時間を要するので、作ってみよう。
両方ともうまくいけばラッキー!

 ※使用に関しては、発酵系のもので、ミミズにどの程度影響があるかもわからないので、まずは1000倍に薄めたものを使おうと考えております。

ミミズコンポスト6 ~ 情報収集 虫・虫そして気温!

10月22日(12日目)
インターネットで情報収集。
ミミズコンポスト振興会の掲示板を過去ログから、読みまくった。
みなさん、長いことつづけられているようで、先駆者の方たちの苦労やコンポストを続ける上での問題点などなどが結構理解できて、とても勉強になりました。 これから始めようと思っている人などは、一読の価値ありですね。
もちろんみなさん楽しみながら、やっていることも充分伝わって来て、自分も長く続けられるような希望がわきてきました。
仕事柄、将来的には、箱の販売までこぎつけたいと思っている自分としては、問題点を充分理解し、少しでも解決策を立てることが重要だと思っています。


問題点1、   もちろんミミズ自体が虫なので、ミミズ自体が苦手だと言う人にはかなり厳しいものがあるのかと思う。 つくってしまえば、ほとんどミミズをみる必要がないとはいえ、他の虫がやってくることや、異常事態発生時の対応として、触れる機会がある時点で、接点が出てくるのは確実なので、そういう人が使えるようにするという課題は、まだまだ考えなければならないし、正直かなり難しいところだろう。(好きになってもらうしかない気がする。)


問題点2、   上記にあるように、他の虫がやってくるという点で、多くの人が苦労しているようだ、それは、ミミズが好き?(我慢できる)な人にあっても同じようで、見た目が気持ち悪いと言うだけではなく、ミミズに対しても害を及ぼすものもいるようなので、他の虫が入らないに越したことはないだろう。100%は無理だとしても、箱としては最低限隙間を埋めるなどの製品としての努力は必要だと感じる。もちろん使用者の使用努力も求められるものになるほは間違いない。それは、一般の電化製品にも入れることだし、手入れの入れないものなんてほとんどないのだから。(だた、なるべく使用者の負担がないものにしなければ、販売普及にはつながらないのも確か。)

問題点3、 気温 北海道においては、春から秋までは気温・気候を心配する必要はなさそうだが、(まだ、経験がないので、あくまでも予想)冬は完全に外に放置はできないでしょう?とは言え、野生のミミズたちはどのような方法かわからないけど、確実に命をつないでいるのも確か・・・冷凍の仮死状態?もしくは秋の内に、暖かい場所に逃げる?ただ、言えるのは、コンポストとしては、致命的だと言う事。 ミミズ君たちに働いてもらわないことには、買ってまでやる意味がなくなってしまうのだから。
とは言え、フロースルー型が販売コンセプト向きだと思っているので、冬だったとしても、これを家の中に置くには、かなりの勇気がいるかもしれませんね。(自分は全然OKだけど)
ただ、ヒーター等凍結対策にお金をかけてまで、やるメリットがあるかどうか・・・。お金をかけるとしても、どれくらいならやる価値があるのか。
んっ! ちょっとまてよ、いい案が浮かんだかも・・・ 取り敢えず、後日制作してみよう。
あまり、作成にコストがかかるのも考えものだし。
まずは、原価を出す事から。



10月23日(13日目)
本日日曜日につき、休憩。 ミミズ君たちは働いているのに・・・。(とは言え、家のミミズ君たちはまだまだ、修行中)
自分もまずは、フードプロセッサーを買って、ミミズにとって良い状況の生ごみを入れられるよう勉強しなければなりませんね。

ミミズコンポスト5 ~ 完結追われる者たち!からの離婚危機

10月20日(10日目)
なんとなく、ミミズ脱走の様子がなし、他の参考記事によると、2~3日後にはほとんどミミズが脱走しなくなったと、なっていたので、ちょっと遅かったけど、逃げなくなるもんなのかな~?
生ゴミも、なんとなく無くなっているようだし、なんとなくは成功している用な気がする。
すごく、ほぁ~んとしたような内容だが、なんとなくうれしい。
それと並行して、もう一つの木箱のコンポスト、近くのホームセンターで銅箔テープ、鍵、隙間テープなど必要なものを購入し、一応完成。


嫁さんからは絶対に家の中に入れないでくれと、入れたら離婚だと言われているのだけれど、北海道の秋は寒いので、外には出せない。そっと見つからないように、会社の一室において置きました。 ビニールハウスが建ったら、外に出すからね。 えへっ!



10月21日(11日目)
やはり脱走の形跡は見られなくなった・・・。生ゴミもなくなってそうだし、2~3日後にはまた、少し生ごみを入れてみよう。

ミミズコンポスト4 ~ 脱走者たち束の間の勝利!

10月18日(8日目)
やはり、まだ数匹の脱走者たちがいる模様。
中には、床で干からびているものも・・・ 苦労して牛フンのなかから移動したのに・・・頼むから逃げないでくれ~!
それと、同時進行で、木箱の方にも前にもらってきた牛フンのなかからミミズを探して移動。
意外といるもんだな~ 幼虫みたいなも入れると150匹~200匹くらいは入った気がする。
まだまだ、フンの中には幼虫がいるので、捨てずにキープ。



10月19日(9日目)
なんか異変が・・・ 気のせいか若干生ごみが減ってる様な気がする。(あくまでも気がするだけ。)ほじくり返してるから、土にまぎれてるだけかもしれないが、減ってる感じがするな~。
若干、ミミズも生ごみのなかから出てきたりして、ベビーコーンの周りにミミズの幼虫がくっついてたり、食べてる?赤ちゃんは順応が早い?でも、体の大きさから考えると、こいつらなら1か月かかっても食いきれないだろう。 
いろいろ考えてみると、ネット参考にした人がつかってたのは、大体買ってきたのを使っているようなので、牛フンの中にいたミミズは、生ごみに食らいつくのも早いのかもしれない。
どちらにしても、次は無くなるまでは入れないつもりだけど、早く無くなるといいな~。

ミミズコンポスト3 ~ 追うものと追われるものの戦い!

10月17日(7日目)
本日も、朝から1匹の脱走を確認。 2~3匹は蓋まで上がって来た形跡があったが、逃げたのはこいつだけなのかな? 昨日寝る前に、やっぱり気になって、最初に生ごみを入れるタイミングを調べたところ、1カ月後くらいがベターだったようだ・・・。でも、今さら遅いので、取り敢えず、今の生ごみが無くなるまでは、他をいれずに我慢しよう~。(でも、その前に今入れたやつが腐っちゃうのかな?)
一抹の不安を抱えながらの出発となってしまった。
と言っても、正直、2日前につくった木箱への引っ越しも検討中。
肥液の処理や、堆肥の処理(およびミミズのフン処理)を考えると、木箱のほうが、回転させらるので、後々楽だし、使い勝手がよさそう。 ポリだと、肥液は下の穴から得られるものの、増えた分は結局、一度全部出して、取りださなければならない?と言うことになる気がする。
今頃になって、木箱を当初考えた通りの大きめに作っておくんだったと後悔しています。
まあ、どんなことにも失敗はつきもの・・・ミミズだけは殺さないようにしながら、慎重に見守っていきます。

ミミズコンポスト2 ~ 脱走者を捕まえろ!

10月15日(5日目)
なんと、ミミズが脱走~! 数匹が脱走した模様・・・ 3匹は捕まえて戻したが、それがすべてかどうかは不明。
早くも、第一のにぶち当たってしまった。 銅箔シートがなかったため、銅線を代わりにしたのが効果薄だったのだろうか? もう少し様子を見る必要がありそうだ・・・。 どちらにしても銅線では、端が浮いてくるという欠点があるので、はじめと終わりの端を固定する方法も考えないといけない。
また、この日はもう一つ実験用に木の箱も作ってみた。 実際作りたい箱よりも一回り小さい物をつくったが、効果を確認するには十分な大きさかと思う。約W300×L600×H420 内寸はさらに狭い。
この日は箱をつくって終了。 また、ミミズをゲットしなければならない。 買おうかもらいに行くか考え中・・・。



10月16日(6日目)
休日という事もあり、朝から子供の相手・・・ときどき気になるので、チェックをするが、あまり時間がない。本日も数匹が脱走している模様・・・。(居心地がわるのだろうか?) あと、2~3日は様子を見てみよう。 2日前に入れた生ごみはまだミミズが処理を開始した様子はなく、ほぼ入れた時と同じような状態。ミミズが生ごみを食べるようになるまでには、まだしばらくかかるのだろうか・・・? ミミズコンポスト関係の書籍も売っているようなので、買おうかどうか検討中。
寝る前に、もう一度コンポストをチェックし、一匹の脱走を確認。 蓋の周りを拭いて、明日また昇ってきたやつがいないか、チェックする。
本日休日につき、ここまで。

ミミズコンポスト1 ~ ミミズコンポストはじめました!

みみずコンポスト始めました。

10月11日(初日)
準備開始 インターネットより情報収集し、真似してつくってみました。
特に参考になったのが、広島ミミズの会のホームページ(入会してないのにごめんなさい。)
まずは、材料調達

家にあった古い漬物用のポリバケツ? 下に水抜き用の穴をあけ、蓋に空気用の穴をあけた。
下には、ミミズが逃げないように、これも家にあった、たぶん農業用の防虫ネットの類を張った。
蓋の空気用の穴は小さい穴を無数に空けなければならないので、根気のいる作業かも・・・
まあ、なんとかそれなりにミミズを受け入れる準備はできた模様。
100均で水で増える土も手に入れ、一度水で増やした土を、もう一度水洗いし、(ココナッツ繊維は酸が強いらしいので、これをしたほうがミミズに優しいらしい)
後は、ミミズを入れるのみ、ミミズゲットにいざ出陣!


どこだ?


どこなんだ~!?



みみずちゃ~~~~~~ん!?



呼んでも答えてくれるわけもなく・・・ ただ時間だけが過ぎて行った。   Orz....



森のすぐ近くに住んでいるので、落ち葉がいっぱい、良質な土の下にいっぱいいるはずだと思っていたら・・・いるのはでかいミミズばかり・・・フトミミズの仲間? でかいから、良い仕事しそうなんて思うけど、こいつらは生ごみを処理してくれないらしい、散々探し回った挙句、探し求めたシマミミズちゃんは、たったの一匹のみ・・・


初日は終了~


10月12日(2日目)
牛を飼っている叔母に頼んで、堆肥の堆積場に連れて行ってもらった。 何としてもミミズは自力で捕まえたい。(買ったらそれなりにするから) おばさん曰くミミズの養殖も良いらしいぞとの事。
今回の目的はそこにはないので、また今度・・・ 仕事を失ったらその時はお世話になるよと言い残して、堆肥の中にいたミミズを堆肥ごとごっそりと、もらってきた。
昨日あんなに探しても見えなかったシマミミズがうそみたいにうごめいていた。
帰ると、もう暗くなったので、ちょこっとだけミミズを移して終了~。



10月13日(3日目)
ミミズの大移動~堆肥からみみずコンポストへのミミズの大移動開始。 数を数えながらやっている余裕はなく、ひたすら、がむしゃらに取っては、入れ、取っては入れ、感覚的には500匹くらいは入ったんじゃないかと思っています。 堆肥の中にはいろんな虫がいるので、堆肥ごとは入れられません、蓮●並みの仕分けが必要です。(それでも、もしかしたら若干は入ったかも知れない)そういう事を考えると、昨日ミミズを買ったら結構すると言う考えは、この時点では、買ったほうが早いな~に変わっていました。 まあ、要は手間を取るか、金を取るかの考え方次第ですね。
そして、ミミズが逃げないようにするための、銅箔テープ・・・ ない? えっ・・・あ じゃあ銅板は? それも・・・ない?  まじか・・・  詰めがあまかった。 じゃあ頭を使え・・・銅・・・銅・・・十円玉!?  いや、ないない。  探せ~探せ~  おおっ!  あるじゃないか~!  銅線! 20mmの銅線と両面テープ(防水)を購入し、ポリの上の方に銅線を巻きつける。 理由は全くわからないけど、銅が嫌いなのかな? ミミズが逃げなくなるらしい。
最初からミミズは生ごみを処理してくれないらしいので、この日は、上から新聞紙をかぶせて終了~。


ここまでにかかった費用
ポリバケツ(蓋込)                 0円
防虫ネット                     0円

水で増える土  5ケ×100円         525円  (実際には10ケ買って使用は5ケ)
銅線                      1800円  (正直、正確な値段は忘れた)
両面テープ                   300円  (同上)
温度計                      900円  (同上)
ミミズ                        0円
コンポストが完成した時の感動     Priceless  (マスター●ード)

計      3525円  (だいたい)



10月14日(4日目)

いてもたってもいられず、生ゴミを投入~! 徐々にって言ってるのに~~~~!(我慢できませんでした。)まあ、今度こそ処理してくれるまで、気長に待ちましょう。